本日から”雨漏り診断”トピックに回帰!ということで、
現場で実際に活躍している「ガチ機材」を紹介しながら、なぜドローンが最強の診断ツールなのかをご紹介していきます。
現場を支える!最強のドローン機材ラインナップ
雨漏り調査は、状況に合わせて機材を使い分けます。私たちが信頼を置く「相棒」たちを今日は3つご紹介します!
① 現場の絶対的エース【DJI Mavic Zoom】
実は一番出番が多いのがこの子。 コンパクトなのにズーム機能がとにかく優秀!
「あそこの瓦の浮き、もっと近くで見たい」という時に、離れた場所からピンポイントでググッと引き寄せて撮影。
小回りが利くので、住宅密集地でも安全に、かつ精密に状況を把握できます。

② 圧倒的な安定感【DJI Matrice(マトリス)】
「ここは絶対に外せない」という大規模な現場や、風が強い日の調査にはこの大型機。
産業用ドローンの最高峰で、揺れに強く、広範囲を網羅するパワーがあります。

③ 診断の要【DJI Enterpriseシリーズ】
これぞ雨漏り調査の真骨頂!赤外線サーモグラフィカメラを搭載したモデルです。
目に見えない「水の道」を温度差で可視化。壁の裏側に水が回っていると温度が変わるので、ドローンがそれを色で教えてくれるんです。
まさにハイテクな「透視」診断!

ドローン診断のメリット:届かなかった「あの場所」へ
「タラップのない倉庫の屋根」や「急勾配すぎて人が登れない屋根」…これまでは諦めるか、高額な足場を組むしかありませんでした。
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安全・迅速: 離陸から数分で屋根全域を確認。屋根を傷つけるリスクもゼロ!
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コスト削減: 足場代が浮くので、診断費用は3〜8万円程度と圧倒的にリーズナブル。
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リアルタイム確認: 地上のモニターでお客様と一緒に映像を確認。「直すべき場所」に納得して修理に進めます。

最新のドローンを使えば、綺麗な写真は撮れます。
でも、「雨漏りを止める」のはドローンではなく、診断士の技術と経験です。
赤外線で青く光っている場所があったとして、それが単なる影なのか、それとも雨漏りなのか?
これを見極めるには、建物の構造を知り尽くしたプロの眼が必要です。
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サッシの隙間・外壁のクラック
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板金の浮き・排水の詰まり
どこから入り、どこを修理すればピタッと止まるのか。ドローンを駆使して、「確実に止まる修理」の結論までしっかりお出しします!
共創未來株式会社
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