全国でも数少ない雨漏り診断士が原因追求

雨漏り診断士とは、NPO法人雨漏り診断士協会から、雨漏りの診断をするための知識を有すると認められた資格者です。北九州市で、3名しか居ない雨漏り診断士がしっかりとした知識と実績で根拠のある原因を追求し、的確な工事をすることができます。
資格だけでなく、しっかりとした実績があるからこそ、他社では見つけれない雨漏り原因を数多く発見し、工事してきました。
50畳の広さから、針穴くらいの小さな雨漏り原因も見つけれるほどの診断能力の高さが我々の最大の武器です。
全国でも数少ない雨漏り診断士が原因追求

様々な機材赤外線ドローンによる目視調査

高性能ドローンで、しっかりと原因を目視することができるだけでなく、赤外線ドローンを使い、雨漏りの原因箇所を素早く発見することが出来ます。
雨漏り工事で一番大切なのは、ココだろうと言う曖昧な根拠ではなく、原因はココだと言う的確な原因を究明することです。
様々な機材赤外線ドローンによる目視調査

産業用ドローンの最新機種でしっかり調査

matrice-300産業用ドローンの最新機種「Matrice 300 RTK」を採用!
風速15mまで耐えうる性能。MATRICE 300 RTKの保護等級はIP45。
OCUSYNC Enterprise搭載により、安定した電波伝送と飛距離を実現。
RTK搭載により、RTK利用時は極めて高い飛行精度を実現。 通常のドローンを使用した雨漏り診断では、4階建までの建物が限界ですが、当社のドローンでしたら5階以上の外壁診断もドローンで可能!!
調査だけでも行っておりますので、同業者の方でもお気軽にお声がけください。

高機能形熱画像カメラで正確に雨漏り箇所を特定!

雨漏り診断での外壁調査で建物外壁タイルなどの浮きを赤外線ドローンカメラで撮影し、解析する調査ですと、足場組やゴンドラ設置に要するコストが不要となりますので、調査費用(コスト)を大きく抑えることが可能となります。
画像でもわかるように、外壁が浮いているところや、剥離している箇所では、色が違いですぐに不具合箇所がわかります。機能の詳細は、メーカサイトこちらから

様々な機材赤外線ドローンによる目視調査

高機能形熱画像カメラ CPA-T800を採用

cpa-t800CPA-T800シリーズは、タッチパネル式の大きな4形液晶モニタと180°回転する光学ユニットを搭載した熱画像カメラです。
180°回転する光学ブロックと鮮明な4形液晶タッチスクリーン
高速で正確なレーザアシストフォーカス/レーザで測定物との距離を自動計算(レーザ距離計)
液晶が見えにくい屋外でもビューファインダで安定した計測。
太陽光発電の調査にも使われている高性能赤外線カメラを使用しております。
ここまでの高性能赤外線を使用して診断する業者はほとんどありません!

ロープアクセスで工事するから費用が安い!!

足場が作れない建物が隣接している狭小地や、はしごか届かない高所でも、当社は、屋上や屋根からロープを使いロープアクセスで工事をすることで、工事を可能に出来ます。
はしごの届かない高所では、一般的に足場を組んで作業をするのですが、小さな穴が原因で雨漏りをしていても、大掛かりに足場を組む必要があるのです。高所になればなるほど、費用がかなり高額になってしまいます。
ビルのオーナーさんは、家賃で収入を得ておりますので、突然の高額費用で雨漏りを断念しなければならなく、そのまま放っておくと、物件の資産価値が減ってしまいかねません。
ですが当社では、ロープアクセスで屋上からアプローチいたしますので、高所作業も足場を組まずにすることが出来、費用(コスト)を大きく抑えることが可能です。
ロープアクセスで工事するから費用が安い!!

ロープアクセスと足場設置との違い!!
ロープアクセスで工事するから費用が安い!!ロープアクセスで工事するから費用が安い!!

雨漏り診断の5原則

  1. 第1原則  「現状を正確に把握する」
  2. 第2原則  「問診を徹底する」
  3. 第3原則  「多くの仮説を立てる」
  4. 第4原則  「冷静な観察をする」
  5. 第5原則  「水は上から下に流れる」

第1原則  「現状を正確に把握する」

⑴ 構造規模(RC造・S造・木造等の種別、階層・階層別構造の違いなど)
⑵ 配置や間取り(隣接地との高低差、距離、方位・上下階の位置関係など)
⑶ 屋根や壁の仕様(屋根形状・外壁工法・使用材料・納まり・劣化状態など)
⑷ 外壁や窓廻りの状態(雨水による破損の状態・雨水集中箇所・樋・ドレンなど)

第2原則  「問診を徹底する」

⑴ 建物に関する情報(図面の有無・築年数・増築・改修ほか工事履歴など)
⑵ 雨漏り察知の情報(室内の雨水浸出位置・気付いた経緯・時期・頻度など)
⑶ 雨漏り傾向の情報(雨や風の量、強弱・降雨から浸出までの時間・浸出量など)

第3原則  「多くの仮説を立てる」

(事例) 『豪雨の時に2階の床から雨水が流れてくる』

(仮設立ての一例) 
屋根に短時間豪雨 → 詰まっている樋で雨水が溢れ → 直下にある冷媒管にかかる →
→ 冷媒管貫通部の止水問題あり壁内へ雨水侵入 → 壁内を雨水が流れ落ち →
→ 最終的に室内床面から雨水浸出・・・・など、出来るだけ多くの想像を巡らせる。

第4原則  「冷静な観察をする」

⑴ 施工の不備(逆勾配・誤った処置の跡・傷・破損・排水不良など)
⑵ 使用材料の劣化(屋根材・防水材・シーリング材・板金・経年劣化など
⑶ 設備配管との取合い(冷媒管・電線管・給排水管など)
⑷ 異種部材の取合い(屋根と壁・壁と開口部・開口部とシーリング材など)

第5原則  「水は上から下に流れる」

『水は上から下に流れる』という原則
 『一切の先入観を捨て去る』という心構え
 【原則の矛盾】
 毛細管現象や建物内の気圧差によって水が下から上に流れるという事例もある
 常に頭の中の先入観をゼロにして、取り組む必要があるという教訓

散水テストによる調査

爪楊枝でさした位の穴

わかりづらい原因でも大丈夫

散水テストの目安

【散水テストの目安】

木造・鉄骨造・・・・・・90分
鉄筋コンクリート造・・・120分