今回はお勉強も兼ねて、若松区にあるマンションのリフォーム現場へ見学に行ってきました。
室内は現在リフォーム真っ最中で、完成前の貴重なタイミングを間近で見ることができました。

今回の工事内容は、和室から洋室へのリフォームと、お風呂の改装工事が同時進行で行われています。
普段は完成後のお部屋を見ることが多いため、工事途中の工程を実際に見られるのはとても勉強になります^^
和室だったお部屋は、すでに畳が撤去されており、床の下地工事が進んでいました。

現在はパーティクルボードの上にコンパネを貼る作業の途中で、床の強度をしっかり確保する大切な工程とのこと。
このあと床にはフロアタイルを貼っていく予定だそうです。
フロアタイルは見た目がきれいなだけでなく、耐久性やお手入れのしやすさも魅力で、最近のリフォームではとても人気があります。
リフォームは完成後の見た目だけでなく、こうした見えない部分の工事がとても重要だと学ぶことができました。
今回の現場見学で得た知識を、
今後のご提案やお客様へのご説明にしっかり活かしていきたいと思います!!!

