今回は、先日伺ったお客様の別の倉庫へ。 特に面積の広い貸し倉庫や工場では、一度雨漏りが発生すると被害範囲が広がりやすく、
放置すれば建物の資産価値を大きく下げてしまいます。
今回はその事例とともに、オーナー様が知っておくべき賢い修繕計画の立て方についてご紹介します。
目視だけでは不十分?雨漏り調査の落とし穴
今回の現場では、屋内からでも天井部分に目視で確認できる「ひび割れ」が発生していました。一見すると「そこを直せば済む」と思われがちですが、実はここが雨漏り修理の難しいポイントです。
原因を曖昧にしたまま工事を行うと、何度も修理を繰り返すことになり、結果として修繕費が膨れ上がってしまいます。
そこで弊社が実施したのが、赤外線カメラ搭載ドローンによる詳細調査です。

1. 高所・広範囲を安全かつスピーディーに
倉庫の屋根は高く、面積も広いため、足場を組んでの調査には多額の費用と時間がかかります。ドローンなら、足場不要で屋根全体の状況を短時間で把握可能です。
2. 赤外線で「水の通り道」を特定
赤外線カメラは温度変化を感知します。雨漏りしている箇所は湿気を含んで温度が低くなるため、肉眼では見えない「屋根内部の浸水状況」が色の違いとしてはっきりと現れます。
3. 根拠のある優先順位付け
今回の調査の結果、補修が必要な箇所と、まだ様子見で大丈夫な箇所の「優先順位」が明確になりました。
「収益物件の利回りを下げない」ためのご提案
共創未來株式会社が最も大切にしているのは、「オーナー様の利益を守る」ことです。
今回の事例でも、闇雲に全面改修を勧めるのではなく、調査データに基づいた「ピンポイントな補修案」をご提示しました。これにより、無駄な修繕費を大幅にカットすることができ、オーナー様からも「ここまで正確にわかるなら安心できる」と大変喜んでいただけました。
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雨漏りの原因がわからず困っている
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修繕見積もりが高額で、本当に妥当か知りたい、
そんな方は雨漏り診断士が在籍する弊社へ、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
共創未來株式会社 0120-106-674
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