小倉南区内にある倉庫のオーナー様より、「入口の段差がひどくなってしまっている。安全に走行できるように補修してほしい」とのご相談をいただきました。
倉庫や工場の入り口は、大型車両やフォークリフトが頻繁に行き来するため、アスファルトの沈み込みや割れが発生しやすい場所です。
今回は、現場調査についてご紹介します。
現地に伺うと、倉庫の入り口付近のアスファルトが削れ、コンクリートの境界部分との間に大きな段差が生じていました。

フォークリフトはタイヤが小さく、わずかな段差でも大きな衝撃を受けます。そのまま放置すると、以下のようなリスクに繋がります。↓↓
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荷崩れの原因: 運搬中の製品が破損する恐れがあります。
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車両へのダメージ: 足回りやタイヤの消耗を早め、メンテナンスコストが増大します。
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作業員の疲労・怪我: 振動による体への負担や、転倒事故の危険性が高まります。
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テナント様が安全・快適に施設を利用できる環境を整えることは、長期的な入居維持において非常に重要です。
アスファルトで簡易的に補修するだけでは、フォークリフトの荷重ですぐに再発してしまう可能性がありました。
そこで弊社では、「周囲のアスファルトを削り、厚手の鉄板を水平に埋め込む」という工法をご提案しました。
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切削作業: 段差部分を含む周囲のアスファルトを精密に削り取ります。
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鉄板設置: 耐久性の高い鉄板を、地面とフラットになるよう調整しながら設置します。
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固定・仕上げ: 鉄板を強固に固定し、境目を滑らかに仕上げます。
この工法により、どれだけ重いフォークリフトが通過しても沈み込むことがなく、半永久的にスムーズな走行が可能になります!
収益物件の価値を守る、確かな診断技術
弊社は、単に直すだけでなく「収益物件の利回りを下げない」ことをコンセプトに掲げています。
倉庫や工場の床補修、雨漏り、外壁の劣化などでお悩みの不動産オーナー様、まずは現場調査からお気軽にご相談ください。
共創未來株式会社
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