【現地調査】小倉南区公園施設 #特定建築物定期調査#赤外線カメラ#打診調査

今回は、小倉南区の公園施設における「特定建築物定期調査」に向けた現地調査の様子をお届けします。

「所有している建物の外壁調査、そろそろ時期だけどどう進めればいいの?」とお悩みのオーナー様にとって、

費用対効果の高い調査方法を選ぶヒントになれば幸いです。


小倉南区の公園施設にて「外壁打診調査」の事前踏査を実施

今回訪問したのは、北九州市小倉南区にある公園施設です。

こちらの建物は「特定建築物」に指定されており、建築基準法によって10年に1度の全面的な外壁打診調査が義務付けられています。

特定建築物は、不特定多数の人が利用する建物であるため、外壁タイル剥落事故のリスクも格段に上がります。

そのため、非常に厳格な基準での調査が求められます。

敷地内には複数の棟があり、壁面の劣化状況や周囲の環境も様々です。

今日は本格的な調査を前に、以下の3つの手法をどこに適応させるかの「仕分け」を行いました!

  1. 打診棒による手作業の調査 (手の届く範囲や、より精密な確認が必要な場所)

  2. 赤外線カメラによる調査 (広範囲を効率よく、壁面の温度差から浮きを確認する場所)

  3. ドローンによる空中撮影調査 (足場が組めない高所や、屋根付近の目視困難な場所)


「ドローン × 赤外線 × 打診」を使い分けるメリット

昔ながらの「全面足場を組んで打診」という方法は、確実性は高いものの、コストが膨大になりがちです。

弊社では、最新技術を駆使してコストと精度のバランスを最適化します。

✓コストの大幅削減

ドローンや赤外線カメラを導入することで、高額な足場費用を抑えることが可能です。

特に今回のような複数の棟がある施設では、手法を使い分けるだけで数十万円〜数百万円のコスト差が出ることもあります。

✓ 雨漏り診断士による「確かな目」

どれだけ優れた機械を使っても、最後に判断するのは「人」です。 弊社では雨漏り診断士が、

単なる「外壁の浮き」だけでなく、「どこから水が回っているか」「将来的に雨漏りにつながるリスクはどこか」という視点で建物を診断します。


不動産オーナー様へ:建物の劣化は「早期発見」が利回りを守る鍵

不動産経営において、突発的な大規模修繕費用は最大の懸念事項ではないでしょうか。

「外壁にひび割れがある気がする」 「雨漏りしているが、どこが原因かわからない」 「特定建築物の調査通知が来たが、どこに頼めばいいか迷っている」

こうしたお悩みは、放置すればするほど修繕コストを増大させ、物件の資産価値(利回り)を下げてしまいます。


まずはお気軽にご相談ください

建物の劣化状況を確認するための現地調査は、早ければ早いほど対策の選択肢が広がります。

「まずは見積もりだけ」「ドローンで何ができるか知りたい」というお問い合わせも大歓迎です。

小倉南区で建物の維持管理にお困りのオーナー様、ぜひ共創未來株式会社へお声がけください!

お問い合わせ先

共創未來株式会社

 〒800-0206 福岡県北九州市小倉南区東貫3-21-29

📞0120-106-674

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