「壁紙、汚れてきたし張り替えようかな」
リフォームの中でも、壁紙の張替えは一番気軽に考えられがちなんですが、
実は、張り替える“前”に絶対チェックしてほしいポイントがあります。
それは、
雨染みを見逃さないようにすることです。
壁紙の上に
・うっすら茶色いシミが浮き出ている
・なんとなく影みたいに見える
こういう症状、ありませんか?


「昔の汚れかな?」
「経年劣化かな?」
そう思って、そのまま壁紙を張り替えてしまう方、結構多いです。
でもこれ、雨漏りが原因の可能性というケースも多いんです。
特に注意してほしいのが、
今の部屋が和室だったケース。壁が聚楽壁・土壁・塗り壁
こういった仕様の場合、柱との取り合い部分をよく見てください。
柱の角、壁との境目に・茶色いシミ・黒ずみ・色ムラ
出ていませんか?ここが、雨水が伝ってきやすいポイントなんです。
雨漏りは、「ポタポタ水が落ちてくる」そんな分かりやすいケースばかりじゃありません。
✔ 壁の中を伝ってくる
✔ 柱の中で止まっている
✔ たまたま今は乾いている

こういう気づかれない雨漏りが非常にたくさんあります。
この状態で何が起きるかというと…
壁紙をきれいに張り替えたあと、
次に雨が強く降ったタイミングで
・壁紙が浮く
・剥がれる
・シミがまた出てくる 「え、もう?」ってなります。
でもそれは、壁紙が悪いんじゃないんです。
中が解決してないだけ。
もし「これ…怪しいな?」「シミ、気になるな?」そう感じる部分があったら、まず必要なのは
プロに相談すること。
雨漏りなのか、ただの汚れなのか、結露なのかこれをはっきりさせないままリフォームしてしまうと、張り替えた意味がなくなってしまいます。。。
そして必要であれば、
・柱が腐食していないか
・天井や壁の下地が傷んでいないか、ここまで確認してから、壁紙を張り替える。
これが、後悔しないリフォームの順番です。
見た目だけ直しても、中がダメなら、またやり直しになります。
せっかくお金をかけるなら、
「きれいが長持ちするリフォーム」の方がいいですよね!!
雨染みが気になる、これ雨漏り?って不安、一度ちゃんと見てほしい
そんなときは、雨漏り診断士のいるお店にご相談ください!!
雨漏り診断士のいるお店
共創未來株式会社
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